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♪あかりの旅のはじまり♪

早くも「まちをてらそう〜夢のてんかふ〜」2日目が終了いたしました♪ 昨日も、雨の中お越し頂きました皆様、ありがとうございました。 ランタンづくりでは、光を通す素材・通さない素材の違いを楽しみながら、さまざまなパーツをガラス性の瓶やグラスなどに自由に貼り付け、不思議で美しい「あかりのうつわ」が出来上がりました!

夜のダンスでは、富田さんの持ってきてくれた"キン"というボール状の楽器を胸の上に置いて微振動を感じたり、あかりもおどるように動かしながら、陰影のゆらめきや空間のゆがみを楽しみました。作ったランタンとのコラボレーションもでき、幻想的な時間となりました。 

さて、本日は最終日! ~~~ ★☆本日のワークショップは…☆★ ワークショップC さんぽ 「あかりのおすそわけ」 18:30 イエローハウス出発! (作ったキャンドルを街の人やお店に配りながら、約1時間歩きます。) 道の灯りが電気のあかりではなかった時代に、街に灯りをつけてまわる係だったという"点火夫(てんかふ)"。かつて日本橋の街でも活躍していた点火夫。※下記説明あり。 「夢のてんかふ」となって、まちをてらしに行きましょう!! 〜〜〜 今日は快晴です!やった! しかし夜は冷え込むと思いますので、あたたかい格好でお越しください。 なお、仮装も大歓迎です♪♪ A・Bに参加しなかった方も、参加できます。 では、みなさまのご来場をお待ちしております! ★お申し込み・お問い合わせ odomori.prj@gmail.com(代表 とがわ) ★会場 イエローハウス 東京都中央区日本橋久松町3-1 http://yellowhouse.tokyo/ ★詳しくはこちら https://odomoriprj.wixsite.com/odomori/2017 ☆★そういえば、「てんかふ」(点火夫)ってなに?☆★ 点火夫とは、道の灯りが自動でつく電灯(電気のあかり)ではなかった時代に、街に灯りをつけてまわる係だったひとのことを指します。 明治時代、大通りの両側に並ぶ灯りは石油灯のところが多く、夕方になると長い棒や脚立を持ったひとが順番に手作業で火をつけてまわったそうです。昼間には、一つ一つの掃除と石油の注ぎ足しをしました。夕暮れ時の街に灯りが順番にともる様子は美しかったでしょう。作家の田山花袋は、11才の頃を思い出して、点火夫のあとについてまわるのが好きだったことを随筆『日本橋附近』に書いています。また、谷崎潤一郎は、祖父がこの点灯を引き受ける会社を経営していたことを『幼少時代』に書いています。 (一たなべ ひろこ) 


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